さんま 恋人と密会で「一番バレない」変装を明かす「誰も目を合わそうとしない」

[ 2020年7月7日 14:53 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が6日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。恋人と密会する際の“対策”を明かした。

 さんまは、元妻・大竹しのぶ(62)と交際していた当時の密会方法を告白。2人は、86年のTBSドラマ「男女7人夏物語」、翌年の同「男女7人秋物語」の共演で交際に発展、ゴールデンカップルとして注目を集めた。そんな中、マスコミにバレないようにと、大竹と密会するために使用したのが「スキーバッグ」。「(大竹が)これ入るかな?と思ったら入ったんや」と言い、そのスキーバッグを運んで「部屋で密会」していたという。「黒塗りのハイヤーが5台ぐらい止まっている中、堂々とスキーバッグを引いて」と振り返った。

 また、変装として「一番バレないのが作業着やねん。それが一番見つからないってわかった」というのがさんま流。当時は「マンションの住民から『見た』とか『目撃した』って通報がいったりする」と、マンション住民のたれ込みに警戒していた時代。それに見つからないためには、作業着、工事用のヘルメット、サングラス、首にタオルを巻くスタイルで、堂々と歩くことだったといい「誰も目を合わそうとしない」と話していた。

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2020年7月7日のニュース