木下優樹菜ブレークのきっかけ「ヘキサゴン」ファミリー…次々に休止、離婚、引退

[ 2020年7月7日 05:30 ]

ヘキサゴンでおバカキャラとしてブレークした(左から)木下優樹菜、スザンヌ、里田まい
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 タレントの木下優樹菜(32)が芸能界を電撃引退することになった。所属事務所が6日、契約解除を発表した。木下はタピオカドリンク店のオーナーに恫喝(どうかつ)めいたメッセージを送った問題で昨年11月から活動を自粛し、1日に再開を発表したばかりだった。不倫疑惑などに関し、これまで説明していた内容に食い違いが生じ、事務所側がマネジメントの継続が難しいと判断。本人が引退を申し入れたという。

 木下のブレークのきっかけとなった「クイズ!ヘキサゴン2」(05~11年放送)。出演者がさまざまなユニットを結成し、一時代を築いた。一方、司会を務めた島田紳助氏(64)は番組放送中の11年に、暴力団関係者との親密な関係を理由に芸能界を引退。「羞恥心」の一員だった野久保直樹(39)は09年に当時の所属事務所と独立を巡る騒動を起こし芸能活動を一時休止。木下、里田まい(36)と「Pabo」を結成したスザンヌ(33)は15年に離婚した。

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