布袋寅泰「全員がフィギュア人形」 夢の共演後の記念Sに「凄いショット」「CDジャケットのよう」

[ 2026年5月6日 18:16 ]

布袋寅泰インスタグラム(@hotei_official)から

 ギタリストの布袋寅泰(64)が6日までに自身のインスタグラムを更新。ロックバンド「スパークス」のロン・メイル、ラッセル・メイル兄弟、「コーネリアス」小山田圭吾とのショットを投稿した。

 5日にSGCホール有明で開催されたSPARKS・Corneliusのライブに参加した布袋。終演後、「我が人生はサプライズの連続! THE DAY 東京ドームの前夜、スパークスのラッセル・メイルから『良かったら東京のライブにギターを持っておいでよ』と連絡があり、急遽今夜の夢の初共演となった」と共演の経緯を告白した。

 「中学生の頃から『好きなアーティストは?』と訊かれたら、BOWIE、ROXY、SPARKS!!! と迷わず答えていたほどの大ファン」と布袋。「僕の1番好きな曲『This Town Ain’t Big Enough for Both of Us』と、セカンドアルバム収録の『Whippings and Apologies』を、まさかロン&ラッセルのメイル兄弟とステージで共演するなんて!文字通り、あの頃の自分に伝えたら卒倒するだろう」とつづった。

 「ギターを弾いていて本当に良かったと思う瞬間は今までも何度もあった。3日前の歴史的ビッグマッチでの井上尚弥入場パフォーマンスの記憶は鮮明に残っているし、デヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージック、ブライアン・セッツァー、ローリング・ストーンズという、僕の憧れだったアーティストたちとの共演に続いて、スパークスとの共演は、僕の夢がすべて叶ったような喜びだ。ステージでお二人と視線を交わしながら、いつまでも色褪せないグラマラスなロックンロールをプレイしたこの日は、僕の人生の宝物だ。ありがとう、SPARKS!」と喜びを爆発させた。

 一夜明けた6日、「昨夜の終演後、スパークスとCornelius小山田くんと僕との記念ショット」と喜びのフォーショットをアップ。「全員がフィギュア人形に見えますね。キャラが濃い4人」と茶目っ気たっぷりにつづった。

 この投稿に、ファンからは「いいお写真ですね」「凄いショット」「本当にフィギュアみたいです」「ちょっと不思議ワールド魅力 キュン」「交わらない人達かと思ったけど素敵」「CDジャケットのような写真」「失礼ですが可愛らしいてステキ」などのコメントが集まっている。

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