上沼恵美子、若手芸人にアドバイス「年収上がっても天狗になったらあかん」 

[ 2020年7月6日 15:23 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が6日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。お笑いコンビ「祇園」の木崎太郎(34)、櫻井健一朗(36)にアドバイスを送る場面があった。

 この日は、隔週で出演していた「キングコング」の梶原雄太(39)に代わり、祇園の2人が登場。上沼は「かわいがっているっていうのは、今は禁句かもわからんけど」と苦笑しつつ「かわいがって、かわいがってね」と、祇園への愛情を示した。

 そんな祇園に、上沼は助言。「デジタルの時代に入ったからっていうんじゃないけど、人柄みたいなものは、絶対に映ります。ごまかしがきかないです」「この人きれいごと言っているけど絶対に違う、っていうのは分かります」とした上で「祇園はものすごく低姿勢というか謙虚で、礼儀正しくていいじゃないですか。これは絶対に守らなあかんで」と話した。

 その後も「天才的な芸を持っている人は別として、人柄みたいなものは絶対に支持されると思う。それを絶対に裏切っちゃだめ。偉くなってちょっと売れて年収上がったとしても、人柄変えたらあかんで。ほんまに低姿勢でね。天狗になったらあかん」と優しい口調でアドバイスしていた。

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