小倉智昭氏 小池都知事のメッセージは「言葉遊びみたいに聞こえるところがあって…分かりにくい」

[ 2020年7月6日 11:01 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(73)が東京都の小池百合子知事のメッセージを皮肉った。

 小池知事は、新型コロナウイルスの新規感染者が連日100人を超え、「感染拡大要警戒」とボードで呼び掛けている。

 これについて前衆議院で弁護士の若狭勝氏(63)は、3日放送のフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)で「すでに感染拡大しているから要警戒なのか、あるいは今後感染拡大する恐れがあるから要警戒なのか。どちらのスタンスなのかによって結構違ってくる気がするんですけど」と首を傾げた。

 小倉氏も「なんか言葉遊びみたいに聞こえるところがあって、小池さんの提示してくるものはね」とチクリ。「ちょっと分かりにくいんですが」と苦言を呈した。

 小池知事は、感染者が拡大し始めた3月25日の会見で「ロックダウン(都市封鎖)」という強い表現を用いて、各方面から「ロックダウンという言葉の真の意味を多分ご存じなかったのでは」などと批判された。その後も「ステイホーム」「東京アラート」「ウイズコロナ」など横文字でメッセージを発信。今回は「感染拡大要警戒」とすべて漢字だが、若狭氏や小倉氏は「分かりにくい」と指摘した。

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