紗栄子が支援活動を続けるわけ「力になりたいと思うのは自分の中では当たり前」

[ 2020年5月26日 16:21 ]

紗栄子
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 モデルでタレントの紗栄子(33)が26日、TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、新型コロナウイルス感染拡大の中での医療機関への支援活動について語った。

 自ら代表理事を務める社団法人「Think The Day」で今月、医療期間へ必要な物資を送る支援活動を行った。「答えが分かって動き出せないことがあるので、そういう意味ではいつでも見切り発車」としながらも、SNSなどを駆使して、看護師など現場からの声を直接、聞いて物資を届ける活動を続けている。

 活動に取り組む理由を「困っている方がいらっしゃったときに、自分のできる範囲で何かしたい、力になりたいと思うのは自分の中では当たり前」と説明した。その上で、「そういうふうに育ててくれた両親だったり、地元のみんなだったり、お仕事をしているみんなだったり、そういう人への恩返しという気持ち」とも語っていた。

 紗栄子は移住先の英国から、2月末に子供たちと帰国したという。高橋みなみ(29)から、外出自粛期間中にどう過ごしていたかを聞かれると、「『なんだったらゆっくりしよう』って自分を取り戻す日々になって、家庭菜園をしてみたり、日頃できなかったことにチャレンジした3カ月だったなと思ってます」と振り返った。

 食事は持ち帰りなども活用し、「宮崎だから地鶏とかがすごくおいしくて、炭火焼きとかチキン南蛮とか最高でした」と、名産品を使ったグルメな持ち帰り料理を楽しんだという。

 宮崎県では14日に緊急事態宣言が解除された。解除後に少しずつ街へ出るようになり、お気に入りのコーヒー店を見つけたという。「朝そこに買いに行って、自分の中で仕事を始めるというのがこの1、2週間のルーティーンになってます」と報告した。

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