高田延彦 安倍政権に怒り収まらん!「総理会見も聴くに耐えない内容」「むちゃくちゃだよ!」

[ 2020年5月26日 15:11 ]

高田延彦
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 元格闘家でタレントの高田延彦(58)が26日、自身のツイッターに連続投稿。安倍政権を痛烈に批判した。

 「昨日の総理会見も聴くに耐えない内容だったな!責任は自分にあると言いながら定年延長も訓告処分も人のせい。あんた最高責任者だろうが!散々やりたい放題をしてきた人間が内閣支持率に大影響を及ぼす案件を人に任すか?とぼけた輩である。もはや全てが嘘にしか聴こえないぜ」と1本目で安倍晋三首相(65)を厳しく批判すると、2本目で「アベノマスクも黒川氏の退職金も国民の血 税金だぜ!政府の小遣いじゃないぜ!麻痺してるんだよ、税金への意識が壊れてる。肝腎要な国民への給付や補償には危機感持って丁寧に迅速に取り組む姿勢無し、あってもポーズだけ、なぜなら現実結果を出しておりません。街には遅い、遅い、限界!の声が響く」とバッサリ。

 3本目で「むちゃくちゃだよ!長きに渡って野放し、甘やかしてきた側近や与党も同罪!一強体制になびいて、物申せず、忖度の連発、未だに一ミリも納得出来ない森友問題にしても近畿財務局の赤木さんに対してあまりにも冷淡で人間味の欠片もない対応、なぜ再調査しないのか?人格人命を冒涜するふざけた連中だ!」と与党である自民党に物申すと、4本目には「言行不一致とは安倍政治なり」と短くツイートした。

 ここまで連続投稿し、時間をおいて再度ツイッターを更新。「せめて黒川元検事長には、『私の立場や職責を考えれば常習的な賭け麻雀など言語道断でした、どの面下げて訓告程度を受けられますか!検察に泥を塗ってしまい申し訳ない』なんて異論を唱えて欲しかったね。『よって退職金など断固として辞退させて頂きたい』なんてさー。(規定は別にして)」と緊急事態宣言中に産経新聞記者宅で賭け麻雀を行い、辞任した東京高検の黒川弘務前検事長(63)についても言及した。

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