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報道ステーション 赤江アナ夫で番組総合演出担当スタッフの闘病記録を放送 「アクテムラ」で症状改善

[ 2020年5月16日 05:30 ]

テレビ朝日の富川悠太アナウンサー
Photo By 提供写真

 富川悠太キャスター(43)らスタッフ5人が新型コロナウイルスに感染したテレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)が15日の番組内で、陽性スタッフの一人が自ら撮影した闘病記録の映像を放送した。

 映像を公開したのはフリーアナウンサー赤江珠緒(45)の夫で総合演出担当の伊藤賢治さん(47)。当初は中等症と診断されたが発症4日目の先月14日夜に体温が39・3度に上がるなど悪化。翌15日にPCR検査で陽性判定を受けアビガン9錠の投与を受けたが症状は改善しなかったという。7日目に関節リウマチ治療薬の「アクテムラ」の投与を受けたところ、症状は改善した。

 番組では伊藤さんとプロデューサー、富川アナが発症前に近い距離で話し合いを行っていたことを報告。この日キャスターを務めた小木逸平アナウンサー(46)は「感染ルートや経緯は分かっていない。注意はしていたが、スタッフ間の距離が保てていたかなど反省する部分はあります」と述べた。

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