橋本マナミ「パンツ」発言であわや婚約破棄の危機もあった…「過激な発言をするときは…」

[ 2020年3月28日 16:47 ]

タレントの橋本マナミ
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 女優の橋本マナミ(35)が28日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。今だから話せる結婚前の秘話を明かした。

 昨年11月、1歳年下の勤務医と結婚し、現在妊娠6カ月の橋本。出会いは2年前のクリスマスイブに参加した独身男女8人での食事会で、男性の友人から紹介され、ビビッときたという。

 番組MCの久本雅美(61)は「年上がいいって…お前言ってたよな」とチクリ。もともと40歳以上が好きで付き合ったこともあったが、いざ結婚の話になると曖昧にされることが続いていたので許容範囲を広げたという。

 夫は誰に似ているのかを問われ、「よく言われるのは緒形直人さん。もっと童顔にした感じですかね。結構可愛いい感じの顔しています」と橋本。初デートの1軒目の店で7時間ほど盛り上がり、ほろ酔いのときに結婚を前提に付き合って欲しいと言われたという。「そのとき33歳くらいで、ちょっと結婚にも焦ってたので、それを言ってくれたのが1番響きましたね」と話しつつも、最初は本当に医者なのか?と疑い、いかにも良い人そうなのにそんな良い人が残っているわけない!と、パソコンで名前検索をしたという。

 2年前のプロポーズから同棲を経て結婚。その間には婚約破棄の危機もあった。以前、同番組に出演した際、写真界の巨匠、篠山紀信氏(79)に撮影してもらい“気分が乗ってパンツを脱いだ”と話したことがネットニュースに上がり、その記事を読んだ夫から「こんな発言をする方とは結婚は難しいかもしれない」と言われたという。

 「でも『パンツを脱いだ』の何が悪いの?と思ったので、婚約破棄にまでいくぐらいな結構大きいケンカになっちゃって」と振り返った橋本。そんな夫も今では橋本の発言を認めてくれているという。「ちょっと過激な発言をするときは『今日バラエティーで過激な発言をするからちゃんと心の準備をしておいてね』と言って…そしたらケンカはなくなりましたね」と、新婚生活は円満であることを話していた。

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