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雨上がり蛍原「フォトぶら」最終回もあっさり締め…「以上でこの番組、全部終了です」

[ 2020年3月28日 21:35 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹
Photo By スポニチ

 雨上がり決死隊の蛍原徹(51)が28日放送の関西テレビのバラエティー番組「フォトぶら」(土曜後6・30)最終回で、“らしいボケ”を見せた。

 番組MCの蛍原はこの日は女優でタレントの柴田理恵(61)たちと、大阪の天神橋筋商店街を散策。全長2.6Kmの長い商店街には、およそ800店舗が軒を連ねているが、まず懐かしい味を復刻させた洋食店を訪れた。出されたオムライスを前に「うまい~。先に出ました。見て分かります、もう言います、うまいっ。こ~れおいしい~」と、食べる前に大絶賛した蛍原。自分流にボケてみせた後、ようやくオムライスを口にして、「うまいっ。間違いないです。あっうまっ」と、今度は我に返ってコメントした。

 自らも、周りもまだ食べ終わらないうちに、「今日はありがとうございました」と言い出した蛍原。あまりにもロケ終了時間が早いことに柴田も驚き、この後の蛍原のスケジュールを気遣ったが、単なるボケだったことが判明し、ロケは続いた。

 次の場所へ向かう道中、街の人に「蛍ちゃん男前やな」と関西のロケらしく声を掛けられ、ご機嫌の蛍原。相手の電話に出たり地元の人との交流を深めつつ、大阪で作られた“ええもん”を集めたショップや、手作り万華鏡の店、そして行列が出来るクレープ店を訪れた。

 チョコカスタード味を注文した蛍原は、「サクサク。凄い。あめっちゃ食感が良い。美味しい」と、今度はボケなしに、ちゃんと口にしてからコメント。ご満悦の表情で早々と完食したかと思えば、突然、「はい、ということで…以上でこの番組、全部終了でございます。ありがとうございました」と切り出した。

 まだクレープを食べ終わっていない柴田たちが動揺するなか、「このフォトぶらという番組、今日で最終回となりました。ありがとうございました。すいません」と頭を下げ始めた蛍原。続けて「テレビの前の皆さんも2年間ありがとうございました。またよろしくお願いします。さようなら~」と、最後はボケなしで、蛍原らしくさっぱり締めくくった。

 同番組は「雨上がり決死隊」としてMCを務めていたが、昨年6月から闇営業騒動で宮迫博之(49)が謹慎。番組名も「雨上がりのフォトぶら」から「フォトぶら」に改称していた。

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