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霜降り・せいや「テセウスの船」セリフ練習中にまさかの展開…「通報されて家に警察が」

[ 2020年3月28日 17:58 ]

お笑いコンビ、霜降り明星・せいや
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 お笑いコンビ、霜降り明星・せいや(27)が27日、ニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)」(金曜深夜3・00)に出演。自宅で演技の練習をしていた際に起きた、まさかの出来事について語った。

 22日に最終回を迎えた竹内涼真(26)主演のTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)に、物語のカギを握る人物として出演したせいや。この日は、同ドラマで共演した俳優、鈴木亮平(36)をゲストに招き、撮影の裏話などを展開した。

 最終話の平均視聴率が19・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、1月期の民放連続ドラマで最高視聴率を獲得したことも話題となった同作。ドラマ初出演となったせいやは、「どんどん視聴率が上がってきて。現場の雰囲気とかで、これ俺が最後ちょっとでも気の緩んだ演技をしようものなら、全部終わるっていう。今までの9話、全部積み上げてきたものが。これはホンマに死ぬ気でやりましたよ」と強調した。

 自主練習もかかさなかったそうで、「何回も何回も、セリフを『うわー』って本気でやりすぎて、僕通報されて家に警察が来たんですから」と打ち明けた。ある日、突然自宅のインターフォンが鳴り、対応すると「すいません、警察ですって15人くらい来て」と状況を説明し、「ずっと1人で『お前を許さない!』『人生踏みにじられた!』みたいな声が何回も聞こえます、みたいな」と、警察官から告げられたという。

 「ブワーって入ってきて、家宅捜査みたいな、女の人も入って、僕が女の人になんかしていないか、みたいなので調べられた」と続けたせいや。ドラマの台本を見せて“潔白”を訴えたといい、「テセウスの船って言ったら、人情派のオッチャンの刑事が『あ、そうだわ。そうだ、この人出てるわ』って言って。助かったんですけど。もうホンマ家で叫びまくっていて」。興奮した様子で振り返ると、鈴木は「すごい迫真の演技だったんですよ」と語り、せいやを称えていた。

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