発熱で自宅療養中の橋下徹氏「平常に戻りました」 “今後の予定”明かす

[ 2020年3月28日 09:04 ]

橋下徹氏
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 発熱の症状を訴え、自宅療養することを明かしていた元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が28日朝、自身のツイッターを更新。体調について「平常に戻りました」と伝えた。

 橋下氏は「ご報告」と題して、「4日経過した本日の朝、体温は概ね36度6分。平常に戻りました。喉の痛みもなくなりました」と投稿。「今後の仕事の復帰については、日本プライマリー・ケア連合学会発行の『新型コロナ感染症初診の手引き』を参考にしながら各仕事先と協議して決めていきます」とつづった。

 さらに、連続投稿で「現状僕は4日(5日)以上の感冒症状が継続したわけではありませんし、海外渡航歴や感染者及び濃厚接触者との接触もありません」とした上で「ゆえに子供たちは週明けから通常の活動に戻します。社会人の長女は一週間経過後の火曜日から職場復帰するかどうかを職場と協議します」と“今後の予定”を書き込んだ。

 橋下氏は24日に体温をチェックしたところ37度3分の発熱があり、喉には痰(たん)が絡む違和感があることから、仕事をキャンセルして自宅で静養することを報告。その後もツイッターで症状の経過を伝えていた。

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