渡辺棋王がV8 本田五段を3勝1敗で退ける 棋王戦5番勝負

[ 2020年3月17日 18:26 ]

8連覇を達成した渡辺棋王
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 将棋の渡辺明棋王=王将、棋聖との3冠=(35)に本田奎五段(22)が挑戦している第45期棋王戦5番勝負の第4局は17日、東京都渋谷区の東郷神社で指され、後手の渡辺が96手で勝ち、対戦成績3勝1敗で8連覇を達成、8期目の棋王位を獲得した。

 渡辺は2017年の棋王戦で5連覇を果たし、羽生善治九段に次いで2人目の永世棋王の資格を獲得している。棋王戦の連覇を8に伸ばし、タイトル通算獲得数は歴代5位の通算24期となった。

 棋王戦と同時期に進行している王将戦7番勝負(スポニチ主催)の第6局では、終盤の逆転勝ちで広瀬章人八段を破り3勝3敗のタイへ戻した。注目の第7局は25、26日の両日、新潟県佐渡市で指される。

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