元日向坂46松田好花 「架空名作劇場」新作で初主演「これでスタートダッシュを決められたら」

[ 2026年4月24日 07:00 ]

松田好花
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 お笑いタレントの友近(52)と元日向坂46の松田好花(26)がこのほど、都内で行われたテレビ東京ドラマ「架空名作劇場 テレビ東京連続テレビドラマ『まりとっつぁん』」(5月4日、11日放送、深夜0・30)の囲み取材会に出席した。

 本作は“存在しない名作ドラマ”を勝手に制作する異色のシリーズ「架空名作劇場」の第2弾作品。松田は90年代に放送された架空の朝ドラ「まりとっつぁん」でヒロインを務める女優・宮島舞花を演じる。友近は人気女優・三篠慶子として同作で語りを担当し、本編のとあるシーンにも登場する。囲み取材会では、宮島と夫役の辰野清彦(演・濱田龍臣)の恋愛関係について質問する報道陣と番組スタッフとの“言い争い”が勃発。さらに、前作の取材会でも注目が集まった三篠と人気俳優・加賀美勲(演・「アルコ&ピース」平子祐希)の関係に三篠自ら言及。「あなたたちが聞きたいのは肉体関係があったのかということじゃない?」という“爆弾発言”もありつつ「親しい関係ではありますよ」と言い残し、取材会はお開きとなった。

 本作で地上波ドラマ初主演を務める松田は、今年2月にグループを卒業したばかり。在籍中にオファーを受けたことを明かし「不安とワクワクが入り混じる中で、お話をいただけたのは素直にうれしかった。これでスタートダッシュを決められたらという気持ちで頑張ろうと思いました」と話した。また、90年代さながらの囲み取材についても「記者の皆さんとの物理的な距離の近さもそうですし、質問のずけずけ感も感じました」と圧倒された様子。夫役の濱田龍臣とは撮影中に同年代トークを繰り広げたといい「和やかな雰囲気を作って下さいました。やっぱり歴が長いだけあるので、私が分からない時も教えていただきました」と振り返った。

 実際に記者から「本当の恋に発展したり…?」と質問され、思わず吹き出す場面も。“本家”となるNHK連続テレビ小説への出演について聞かれると、驚いた一方で「それは本当に恐れ多すぎて」と謙虚な反応。「まだそこまでは思えてはいないんですが、凄く素敵な世界だなと思う」と笑みを浮かべていた。

 さらに同作の新キャストも決定。濱田演じる辰野や平子演じる加賀美が出演するほか、ヒロインの幼少期を野々村華(演・村方乃々佳)が熱演。ヒロインの母役を田倉奈緒子(演・三倉茉奈)が演じる。

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