紅白、企画枠本番まで“鉄のカーテン” YOSHIKI×KISSは米国から生中継出演へ

[ 2019年12月31日 05:30 ]

「第70回紅白歌合戦」リハーサル3日目 ( 2019年12月30日    NHKホール )

「X JAPAN」のYOSHIKI
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 昨年は北島三郎(83)やサザンオールスターズら、豪華メンバーが集結したが、加藤英明チーフプロデューサー(CP)はこの日の会見で、サプライズは“打ち止め”と明言した。

 初出場有力と一部で伝えられたバンド「スピッツ」について「出演いただけないということになりました」とし「発表ごとは本日までのもので、以上となります」と語った。

 ビートたけし(72)や竹内まりや(64)らが出演する企画枠については「力を入れているコーナーなので、放送を見てのお楽しみということにしていただければ」と含みを持たせた。

 関係者によると、竹内はNHK局内のスタジオで歌唱を披露する予定で、夫で歌手の山下達郎(66)も何らかの形で出演するとみられる。たけしはこの日、リハーサルに参加しなかったが、たけしが歌唱曲「浅草キッド」への思いを語る映像などが流された。

 また米ロックバンド「KISS(キッス)」と共演するX JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)は米国から生中継で出演する見込み。

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