高橋恭平 同級生演じた事務所後輩・永岡蓮王からの敬意&ため口に「めちゃめちゃ慣れてるやん」

[ 2026年5月7日 19:06 ]

大阪市内で舞台あいさつした(左から)永岡蓮王、髙橋ひかる、高橋恭平、岩瀬洋志
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 「なにわ男子」の高橋恭平(26)が7日、TOHOシネマズ梅田(大阪市北区)で開かれた主演映画「山口くんはワルくない」(監督守屋健太郎、6月5日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 大阪での最速試写会。コワモテの関西弁転校生で、素顔は照れ屋で優しいピュアボーイの山口くんを熱演した高橋は、劇中で予測不能な三角関係となる髙橋ひかる、岩瀨洋志、3人のクラスメイトを演じたAmBitious・永岡蓮王(関西ジュニア)とともに登場した。

 地元・大阪でのあいさつに「久しぶりに庭に帰ってまいりました。梅田は庭なので」と笑顔。大阪を拠点に活動する永岡は「直属の大先輩、恭平君と同じ舞台に立てるということで全力で頑張りたいと思います」と気合満々で、「恭平君がデビューして東京に行かれてから、誰が庭を守るんだと。僕しか居ない」とアピールした。
 
 さらに永岡は映画初出演にして「先輩の恭平君と同級生役。入所したときから関西ジュニアの最前線でやってたなにわ男子の恭平君と、ため口で話さないとあかんとなった」と苦笑い。「自信持たないとあかんということで、プライベートとかもちょっと大股で歩いたりしてました」と言って、笑わせた。

 このステージでもため口でいいのでは、と司会者に言われ「ダメです、やめてくださいよ」と動揺する永岡を見て、高橋は「全然いいですよ」とため口を許可。「なんかうれしいですね。僕も先輩と一緒に出られてうれしいなって言ってた時代があったので。こうやって“大先輩と一緒に出させてもらえて…”とか言ってもらえてるのがうれしいです」と感慨を込めた。

 その言葉に、永岡が「へえ。そうなんや、よかった」とさりげなくため口で反応。共演陣が「おー!ナチュラル」と驚く中、高橋は「早ない?めちゃめちゃ慣れてるやん」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

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