長嶋一茂「死ぬんだな」 2股がバレてしまい、女性が包丁で…

[ 2019年9月30日 11:05 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が27日、テレビ朝日「ザワつく!金曜日」(金曜後8・57)に出演。「包丁を見るのが嫌」と告白し、その理由を語った。

 プロ野球選手時代で独身だった頃、「付き合っている子が2人いた」という長嶋だったが、ある日「その2人が俺ん家でかち合っちゃったんだよ」と修羅場を迎えたことを告白。その際には「言い訳することもなく謝ろうと、フローリングに正座しました」と反省を示した。

 しかし、1人の女性が「どっちを取るの?」と興奮。台所から包丁を持ちだし「『いい加減どっちか選んでよ!』って、包丁をフローリングに突き立てた」。「死ぬんだな」と感じた長嶋は、思わず土下座。すると女性から「後頭部をドーンって…」と、かかと落としを食らい「星が30個出た」とその衝撃を回顧。「それ以来、包丁は見たくない」と嘆いたが、このエピソードにバイオリニストの高嶋ちさ子(51)は「ウケる~」と大爆笑した。

 その女性らとのやりとりは夜中まで続いたこともあり、翌日に試合を控えていた長嶋は「案の定遅刻してしまいまして」。当時ヤクルトの監督だった野球評論家の野村克也氏(84)は「珍しく『一茂をスタメンで使おうか』って言ってた」そうだが「遅刻したからあいつは外す」と出場できなかったことを明かした。

 お笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄(43)は「踏んだり蹴ったりですね」とフォローしたが、俳優の石原良純(57)は「身から出たサビだよ」と指摘し、スタジオを沸かせた。

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