立川志らく 韓国の反日教育に「韓国の政治と教育っていうのは見直してほしい」

[ 2019年9月30日 09:35 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が司会を務めるTBSの新情報番組「グッとラック!」(月~金曜前8・00)が30日、スタートした。

 番組では、韓国の反日教育についての歴史教育について特集。韓国の高校の歴史の授業や、日本で「私は韓国人です。私とハグしませんか」と掲げてフリーハグをした女性の姿などを紹介した。

 志らくは、「フリーハグをしている人たちが本当の姿ですよね。韓国の政治と教育っていうのは見直してほしい」と言い、「過去いろんな歴史があった。でもそれを全部、事実を教えるのは大事だけれど、それを踏まえたうえでどうやって仲良くして行こうかってことをやらなきゃ、ずっと仲良くならない」と指摘した。

 そして「日本にもっと謝れっていったって、感情論だから日本は絶対に謝ってお金も払った。でも、国同士がずっと感情論でやってたら前に進まないから、こんだけのお金を払ったからっていうふうに、それで協定が結ばれたわけでしょ。なのに政権が代わって、いやまたってくるわけでしょ。だからおいってなるんで」と持論を展開。「日本だって今の若い子は韓国に対するヘイト心ってほとんどないじゃないですか。ある一定の年齢とか、ある一定の層はいまだに韓国に対するヘイト心が強い。でも日本はそういった教育はしないですよね。韓国を排除しようなんていう…向こうはそれに近いようなことをまだやってるところがあるから、みんなフリーハグみたいな、ああいう形になるのが一番いい」と話した。

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