松本人志、国がもっと台風対策を「来年もきっとどこかの県に…」

[ 2019年9月22日 11:47 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビダウンタウンの松本人志(56)が、22日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。千葉県の台風被害を受け、災害対策の準備や対応について言及した。

 9日、台風15号が関東を直撃。千葉県では、停電や断水が起きるなど、甚大な被害を受けた。そんな中、11日に内閣改造が行わたれたことを受け、落語家の立川志らく(56)は、ツイッターで「内閣改造を多少遅らせても台風被害対策に重点を置くべき」などとつづっていた。この日も、志らくは「小泉(進次郎)さんが入ったことによって、ニュースが全部そっちにいっちゃうんじゃないかと。内閣改造の話題をずらしてでも、今は災害に向けてって。なんの役に立たなくても、言葉だけでも寄り添う気持ちって大事だと思う。タイミングが悪すぎる」と熱弁した。

 松本は「言われるだろうなって思いましたね。やっぱりそうかって感じですよね」。続けて「想定外の台風が毎年のように来てるから、想定内じゃないですか。だからもうちょっと備えを、日本国がインフラ対策からお金を出して、順番になんでやっていかないのかなって思いますね」と持論を披露。台風17号が接近していることにも触れ「今年もまだくるかもしれない。来年もきっと多分どこかの県にくるんじゃないかと思う。順番でもしょうがないと思いますけど、やればいいのと思いますよね」と語った。

 また、元「SPEED」で自民党の今井絵理子参院議員(35)が、内閣改造に伴う副大臣、政務官人事で内閣府政務官に起用されたことについて話題があがると、松本は「今井さんの名前が出た時点で、コメンテーターのみなさんが苦笑いになったのが、答えなのかなとは思います」と話していた。

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