三宅健「本当にいろんな大人を困らせてた」 やんちゃだった10代回顧 どうしても譲れなかったもの明かす

[ 2026年5月13日 16:21 ]

三宅健(C)TOBE Co., Ltd.
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 元V6で歌手の三宅健(46)が12日深夜放送のテレビ東京「あのちゃんの電電電波」(火曜深夜2・00)にゲスト出演。やんちゃだった10代を振り返る場面があった。

 この日は質問や指示が書いてあるジェンガを崩さずに抜いて上に積めれば、書いてある質問を相手に答えさせることができるという「電電ジェンガ」のゲームを行った。

 あのちゃんからの「10代の自分にガチ説教するなら何て言う?」という質問に、三宅は「どうせ言っても言うことを聞かないと思うんで、放置しておきます」とした。

 16歳でV6としてCDデビューし、デビュー30周年となる三宅。当時の自分について「聞かないと思います」とキッパリ。

 あのちゃんが「偉い人に何か言われるじゃないですか、“こうしろ”“ああしろ”って。聞かなかったんですか?」と聞くも、三宅は「聞かなかったですね。本当にいろんな大人を困らせていた」と苦笑した。

 さらに、「1つ例を挙げると、10代の時に『ゴローズ』というネイティブアメリカンのジュエリーをつけてたんですよ。肌身離さずつけてたので、外したくなくて、絶対に。僕、一心同体の感覚があったんですよ。なので外したくないと」と三宅。「フライドチキンのCMで、鶏を扱った商品ですよ。食品のCMに出演したんですよ。外したくないと、これも。で、クライアントさんとかも“いや、外してほしいです”ってなっていたけど、“いや、外したくないです”って言って。その攻防がマネージャーさん、クライアントの人も含めて始まって。結果クライアントの人が折れてくれて。“じゃあもういいですよ。そのまま出ましょう”って、ネックレスをつけたまま出ました」と振り返った。

 三宅は「嫌だったんでしょうね、私はその当時」とさらり。「今だったら全然外しますけど。10代の僕はなんかそれができなかったんですね」とした。

 MCの猫のササキ(霜降り明星・粗品)は「そのゴローズのアクセサリーは、いつ冷めるんですか?」と質問。三宅は「ある時、これがないと自分が自分でいられないと思っていることはとても危ういなと思って、外して卒業しなきゃいけないと思った時期があって。たぶん30代とか20代後半とかで外しましたね。そういうことが結構あって、ドラマの時とかも外さないみたいな」と回顧。「学生服とかで見えないようにはなっているんですけど、音声さんからすると走ったりするとガシャガシャ音が鳴るから、最悪じゃないですか。“じゃあ分かりました。外せないんで、こうガムテで止めてください”って。ガムテで止めてまで外さなかった。こだわりは強いタイプですね」と笑った。

 そのネックレスはいまでも自宅に保管しているといい、「もちろんあります。一生の宝物なんで」とした。

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