駅伝スターターの加藤浩次“すべては美しいパスから…”話題のTシャツ「ちょうどいい言葉かなって」

[ 2019年8月26日 08:56 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が26日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。24日から25日にかけて放送された同局「24時間テレビ42」の24時間駅伝のスターターを務めた際に着用し、ネット上で話題になった「Tシャツ」について語った。

 ともにMCを務める「ハリセンボン」近藤春菜(36)が駅伝の第1走者を担当。加藤はスターターとしてサプライズ登場した。その際、加藤が着用していた黒いTシャツの胸にプリントされていたのが「IT ALL BEGINS WITH A BEAUTIFUL PASS」だった。サッカー元フランス代表のエリック・カントナ氏の名言で「すべては美しいパスから始まる」という意味。ネット上ではすぐさま「企画にぴったり」「素敵なメッセージ」などの声が上がっていた。

 「僕が作ったTシャツ。オリジナル。服を買いに行ったり。外に出る時に服を選ぶのがめんどくさくなったの。だから全部同じものを50枚作った。いつもそれを着ればいいだけだから」と加藤。「この言葉いいなってTシャツにした。(当日)家を出る時に何を着ていこうかなって思った時に、これ、ちょうどいい言葉かなって思って。春菜が誰かにたすき渡すんだろうなって。ただ着ていっただけ」と照れくさそうに明かした。

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