近藤春菜「腰から下が…」、総合司会&走者の水卜アナ「これが夢だった」24時間駅伝一夜明けも笑顔

[ 2019年8月26日 08:27 ]

「ハリセンボン」近藤春菜(左)と日本テレビの水卜麻美アナウンサー
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 日本テレビ「24時間テレビ42」で、24時間駅伝チャリティーランナーを務めたお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)と、同局の水卜麻美アナウンサー(32)が26日、MCを務める同局「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。絆をつないだ走りを振り返った。

 激走から一夜明け。冒頭はMCの「極楽とんぼ」加藤浩次(50)がひとりで登場。近藤と水卜アナについては「きのうが24時間テレビだったので、お休みということになってしまいました」とアナウンスしたが、周囲から「いるいる」とツッコミが入る中、2人が足をひきずりながらも元気よく登場した。

 近藤は「今まで経験したことがない、腰から下が言うことをきかない。いろんなところが張ってるし、“ここ、ネジとかできてたっけ?”みたいな、さびてる感じ」と筋肉痛を訴えつつも、晴れやかな表情。加藤が駅伝のスターターを務めた際にこの日の「スッキリ」を休んでもいいとねぎらいの言葉を受け、「私は、一瞬休もうかな」と思ったというがそれでも「行くこそ意味があると思った」と出演を決めたと明かした。

 また、水卜アナは、総合司会と走者の2つの大役を務め、どちらも完走。「初めてアナウンサーとしては走ったので。これが夢だった。やるなら総合司会と(走者を)ちゃんと両方やりたいとう目標を立てたので、何とかやり抜きました」と話した。

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