アロハでボランティアの宮迫にヒロミ「今までのまんま」 さんまには「人の相談に乗れるとは…」

[ 2019年8月6日 11:40 ]

ヒロミ
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 吉本興業と契約解消問題が続く「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)がボランティア活動を始めたことについて、タレントのヒロミ(54)が6日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で「宮迫っぽい動き」とコメントした。

 番組は、今月4日に神奈川・茅ケ崎市民文化会館で開かれた「第8回Hawai’i 湘南フラフェスティバル」に宮迫がボランティアスタッフとして参加した際の映像を参加者から入手したとして紹介。真っ赤なアロハシャツ姿で振り込め詐欺防止を啓発するビラを配ったり、歌などを合唱する様子を伝えた。

 ヒロミは、「ボランティアとかというと、こうやって報道されていると、いろんなことを言う人がいるだろうけど…目立たないようにやった方がいいとか。こうやって目立つのはどうなのかとか。いろんな見方はあると思う」と前置きした上で、「宮迫らしいというか、今までのスタイルのまんま」と指摘。「ボランティアで手伝っているというよりは、(宮迫の方が)力をもらっている感はあるけど、動いて悪いことはないから宮迫らしい」と続けた。

 このイベント主催者によると、宮迫は吉本興業との今後について、「吉本には戻らない。もう辞めた」「(明石家)さんまさんにいろいろ相談しているんです」と話していたという。

 ヒロミは「さんまさんが本当に真剣に人の話の相談に乗ってくれる人だとは…俺らは、さんまさんとはこっちが多少真剣に話をしても笑いで返してくるような人だから、こういう話をちゃんと受け入れてくれる人だとは、ちょっと驚き」と話して笑いを誘った。

 宮迫が公の場に姿を見せたのは、特殊詐欺グループの忘年会への闇営業問題で7月20日に謝罪会見を開いて以来。イベントでは「茅ヶ崎の方が、詐欺被害の方々が多いという話を伺って、こういうイベントがあるというのを耳にして、ぜひ参加させてもらえないか」と参加した経緯を明かしていた。

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