宮野真守 米ロサンゼルスでのレコーディングに感慨「大冒険しましたね」 オフショットに自画自賛

[ 2026年5月5日 19:48 ]

舞台あいさつに出席した(前列左から)長田庄平、松尾駿、宮野真守、畠中祐、西野七瀬、HIKAKIN(後列同)山下大輝、三宅健太、志田有彩、関智一、竹内栄治(撮影・松尾 知香)
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 声優の宮野真守(42)が5日、都内で米アニメ映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の公開記念舞台あいさつに出席した。

 本作はオープニング3日間の興行収入が16億109万3600円を記録。23年公開の前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」からマリオの声を担当している宮野は、大ヒットに「マンマミーアですよ!」と大喜び。「ヒットする映画に携わっていることが幸せですし、マリオの力を感じました」と笑みを浮かべた。

 映画にちなみ「今までに体験した大冒険」を問われ、米ロサンゼルスでのレコーディングを挙げた。スタジオでのオフショットも披露し「かっこいい!」と自画自賛。歌手としても精力的に活動する宮野の“音楽的大冒険”を切り取った1枚で「当時はA&Mスタジオっていう名前で、今はヘンソンスタジオで。実際に曲をレコーディングさせていただきました」と胸を張った。

 名曲「ウィー・アー・ザ・ワールド」が収録されたスタジオでの歌唱。名だたるアーティストの写真も目にしたといい「ここでマイケルが歌ってたんだ…みたいな。大冒険しましたね」と感慨にふけっていた。 

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