テレ東「バス旅Z」第10弾 現在5勝4敗…失敗でまた引退危機?越山P「負け越しは良くない」

[ 2019年6月29日 07:00 ]

29日放送の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第10弾に出演する(右から)田中要次、水野裕子、羽田圭介氏(C)テレビ東京
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 テレビ東京の人気企画「ローカル路線バスの旅Z」(後6・30)が29日に放送される。記念すべき第10弾は「“新潟県・越後湯沢~山形駅”人情ふれあい珍道中!」。今回の“ガチンコ旅”の見どころを同局・越山進プロデューサーに聞いた。

 第7、8弾で連敗を喫し、3月放送の第9弾で「失敗すればコンビ解散&バス旅引退」の崖っぷちに立たされた俳優・田中要次(55)と作家・羽田圭介氏(33)のコンビ。だが、4キロに及ぶトンネルを徒歩で突破して目的のバスに間に合わせるなど、絶体絶命の危機を乗り越えて見事にゴール。番組卒業を回避した。

 重圧から解放された今回。越山氏はロケ中の田中・羽田コンビの様子について「2人ともやる気満々でしたね。前回ゴールできたことが相当うれしかったんでしょうね」と語る。また、田中が「番組は油断させてくれません。今回失敗したら、次は早くも前と同じように降板のピンチだというんです」とプレッシャーをかけられていることを明かしていたが、越山氏は「負け越しは良くないですよね。今5勝4敗なので」と笑顔で認めた。

 マドンナ(女性ゲスト)が先頭に立って田中・羽田コンビをリードする場面が恒例となっているZシリーズ。今回は同番組ファンだというタレントの水野裕子(37)が出演する。「やはり水野さんがリーダーシップを発揮してくれましたね」と振り返る越山氏。番組側では次回以降のマドンナを大募集しており「マドンナをやりたい女優さん、タレントさん、お待ちしています」と冗談交じりに呼びかけた。

 今回は新潟県から山形県を目指す比較的短めのルートだが、「距離が短いときは危険」というのが“バス旅”の定説。また、日本海沿いを行くか、内陸を行くかのルート選択も重要で「内陸に入るタイミングを間違えると“ドボン”になってしまいます」と第10弾の注目ポイントを挙げた。

 「最後までヒリヒリな展開になっています」と今回もギリギリの展開になった模様。「最後までドキドキできますので、ぜひお楽しみください」と“バス旅ファン”へ呼びかけた。

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