映画「プロメア」話題のワケ 芸能人らからも評価の声「かっけーーー!って叫びそうになった!」

[ 2019年6月18日 05:45 ]

「プロメア」の完成披露舞台あいさつに出席した(左から)早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人
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 公開中のアニメ映画「プロメア」(今石洋之監督)が話題だ。

 「天元突破グレンラガン」「キルラキル」などを手掛けたアニメ制作会社「TRIGGER」とゲームやアニメなどのバトルエンターテインメントを展開する「XFLAG」が初めて共同制作。声優陣も話題で、俳優の松山ケンイチ(34)早乙女太一(27)のダブル主演のほか、堺雅人(45)古田新太(53)ら豪華で多彩な顔ぶれ。「ぴあ映画初日満足度ランキング」でも1位を獲得した。

 芸能人ら著名人からも評価の声が挙がっており、映画コメンテーターの有村昆氏(42)は「久しぶりに胸が焦げるほどのアツい作品に出会った。アニメの進化の分岐点になる作品。独創的物語と圧倒的色彩と絵力にヤラれる」と絶賛。女優の山本美月(27)もSNSで「かっけーーー!って叫びそうになった!」とし、お笑いタレントのサンシャイン池崎(37)も「オープニングからラストまで全力フルパワーの映像と音楽に圧倒されまくり!凄すぎて泣きそうになる!」と大興奮だ。

 公開前から注目された理由は(1)今石監督と脚本家の中島かずき氏の強力タッグ(2)キャラクターデザインは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」などを手掛けたコヤマシゲト氏(3)音楽は「進撃の巨人」の澤野弘之氏(4)主題歌はSuperfly――とアニメファンにはたまらない布陣にある。

 そして公開後(1)ハイテンション&ハイスピードで10分ごとに完結するような飽きさせない展開(2)全力フルパワーの映像と音楽に激しく立ち回る戦闘シーンの鮮烈な色彩(3)マイノリティ問題を比喩しているとも捉えられる社会派的な側面――などが観客を魅了。口コミで評判が広がっている。

 20日にはヒットを記念して全国6劇場で、世界大炎上を阻止するバトル劇にちなんで“応炎”と題した応援上映会を開催することも決定。声出しや合いの手を入れ、ペンライトを振りながら劇場が一体となって盛り上がることになりそうだ。 

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