【明日6月19日のなつぞら】第69話 なつ、新キャラめぐり麻子と激突も…“実力不足”を感じ

[ 2019年6月18日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第69話。自らの足りない部分を感じるなつ(広瀬すず、中央)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は19日、第69話が放送される。

 アニメーション映画「わんぱく牛若丸」のキャラクター検討会が行われ、常盤御前のキャラクターをめぐり、なつ(広瀬)と麻子(貫地谷しほり)の意見がぶつかる。そこで仲(井浦新)と井戸原(小手伸也)は、ある提案を行う。午後になり、仲から呼び出されたなつと麻子は1枚のキャラクターの絵を見せられる。その絵を見たなつは自らの足りない部分を感じ、麻子に謝る。一方、麻子は謝るよりも仕事で責任を取るしかないとなつに伝え…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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