華原朋美が妊娠 子供の父親は外資系会社員 8月に45歳で出産へ 平成のお騒がせ歌姫が令和早々母に

[ 2019年5月4日 02:30 ]

妊娠6カ月に入っていることが分かった華原朋美
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 スポニチ本紙スクープ!!歌手の華原朋美(44)が、現在妊娠6カ月に入っていることが3日、分かった。関係者によると出産は8月末ごろの見込みで、予定通りなら45歳での高齢出産となる。平成の世に芸能界で頂点を極めた一方、数度にわたる休業や救急搬送などのトラブルで世をにぎわした“お騒がせ歌姫”が、令和の新時代早々、母親となる。

 スターらしく、一般人には予測もつかない言動で平成を騒がせてきた華原。令和の幕開けに人生最大級の仰天ニュースだ。おなかには新しい命を宿しており、今夏にママとなる。

 関係者によると、赤ちゃんの父親は外資系の企業に勤める一般男性。「昨秋ごろ、知人の紹介で知り合ったそうです」といい、知り合って間もなく子宝に恵まれたようだ。事務所幹部にも妊娠の事実を長らく伝えていなかったという。発覚したのは4月中旬に参加したイベント。衣装合わせの際、おなか周りや履き物について普段とは異なるリクエストが華原から入ったことで、スタッフが妊娠に感づいたという。

 女性の多様な生き方がクローズアップされる現代らしく、既成概念にとらわれない朋ちゃんらしさ満載。関係者によると、愛する子供との将来や、未来の家庭像をどう見据えているかについても、全く周囲には語っていないという。

 1995年(平7)に歌手デビュー。良くも悪くも、天真らんまんな生き方を見せ続けてきた。一時代を築いたプロデューサーの小室哲哉氏(60)に見初められ、すぐに「I BELIEVE」「I’m proud」とミリオンヒットを連発し時代の寵児(ちょうじ)となった。小室氏との交際は公然の事実となり、98年のNHK紅白歌合戦終了後には、小室氏が運転する純白のフェラーリに乗って会場をあとにする映画のようなシーンも話題になった。飛ぶ鳥を落とす「小室ファミリー」の勢いを象徴する存在となった。

 しかし99年に小室氏と破局すると心身のバランスを崩し、同年5月に初めて芸能活動を休止。その後も度重なる救急搬送や自殺未遂騒ぎを起こし、00年に2度目の休養。07年には仕事のドタキャンを繰り返し、当時の所属事務所から契約解除。12年12月の復帰まで、事実上の引退状態に陥ったこともあった。

 小室氏とのロマンスをはじめ、多くの男性との浮名を流した「恋多き女」でもあった。男性との交際が仕事や私生活に影響するタイプで、浮き沈みを繰り返してきた華原。子供の存在が今度こそ、心身の平安をもたらすかもしれない。

 ◆華原 朋美(かはら・ともみ)1974年(昭49)8月17日生まれ、東京都出身の44歳。グラビアアイドルを経て95年に歌手デビュー。「I’m proud」などシングル3作、アルバム2作がミリオンセールスを記録。ファッションやメークをまねた女性は「カハラー」と呼ばれた。「桃の天然水」の出演CMのセリフ「ヒューヒュー」も流行語になった。NHK紅白歌合戦出場5回。近年は馬術選手としても活躍している。1メートル56。

 ≪著名人最高齢は坂上みき53歳≫著名人で最も高齢で出産したとされるのは、ラジオパーソナリティーの坂上みき(60)。53歳だった12年9月に男児を出産した。リスクの高い年齢での出産だっただけに「ギャーという声を聞いた瞬間、ホッとして涙が出ました」と話していた。ジャガー横田(57)は06年に45歳で長男の大維志(たいし)くん(12)を出産。今春、中学校に進学した。

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