白血病闘病の岡村孝子がインスタで胸中 公表後初投稿 前向きと不安が交錯「今日1日を頑張る、を重ねて」

[ 2019年5月3日 15:40 ]

岡村孝子
Photo By 提供写真

 4月22日に急性白血病を公表し、闘病しているシンガー・ソングライターの岡村孝子(57)が3日、自身のインスタグラムを更新。現状を伝えるとともに「よし!頑張るぞと前向きになれる時もあれば、とても不安な気持ちに押しつぶされそうになる時もあります」と胸中を明かした。4月22日の公表後、自身による更新は初。「まだまだ先は長いですが、今日1日を頑張る、を重ねていきたいと思います」と前向きにつづり、決意を新たにした。

 「新緑がまぶしい、私の1番大好きな季節になりました。みなさん、いかがお過ごしですか?」と切り出し「私は日々の治療を精一杯頑張っています」と現状を報告。「よし!頑張るぞと前向きになれる時もあれば、とても不安な気持ちに押しつぶされそうになる時もあります」と闘病の心境を吐露した。

 そして「白血病になって、この病の治療には輸血がマストなんだと知りました。これからたくさんの方に支えられ、治療していくんだな…と感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ先は長いですが、今日1日を頑張る、を重ねていきたいと思います」とポジティブにつづった。

 最後には「外に出られない私のために、娘が写真を送ってくれました」と赤い花の写真をアップした。

 6年ぶりとなるアルバム「fierte」の発売を5月22日に控えていたことから、スタッフが健康チェックを勧め、4月17日に受診。急性白血病と診断され、翌18日にそのまま入院した。医師からは「数カ月以上にわたり、治療の段階を踏んでいくことができれば、必ずや通常の生活に戻れます」と説明を受けたという。数カ月後の復帰を目指し、長期療養に入っている。

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