【明日5月2日のなつぞら】第28話 なつ、富士子の発言に涙 そして信哉が焦るように2人に…

[ 2019年5月1日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第28話。川村屋の寮に泊まるなつ(広瀬すず、右)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は2日、第28話が放送される。

 なつ(広瀬)と富士子(松嶋菜々子)は、光子(比嘉愛未)の好意で川村屋の従業員アパートに泊まり、咲太郎(岡田将生)を探すことになった。その夜、富士子は東京に来る前に夕美子(福地桃子)から言われたある言葉をなつにぶつける。すると、なつは富士子からの思わぬ発言に突然泣き始めてしまう。日が変わり川村屋の店内。なつと富士子の元に信哉(工藤阿須加)が駆け込んできて、気がせいたように2人に近寄って…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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