窪田正孝主演「ラジエーションハウス」第2話12・3% 平成最後“月9”好調キープ

[ 2019年4月16日 10:12 ]

「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」に出演する(左から)本田翼、窪田正孝、広瀬アリス
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 俳優の窪田正孝(30)が主演を務めるフジテレビの月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜後9・00)の第2話が15分拡大で15日に放送され、平均視聴率が12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回の12・7%から0・4ポイント下げるも、好調をキープした。

 同作は、昨年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期「SUITS/スーツ」(14・2%)、今年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)に続いて好スタート。“月9”の4期連続の2桁発進は、15年10月期「5→9~私に恋したお坊さん~」、16年1月期「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、同4月期「ラヴソング」、同7月期「好きな人がいること」以来、約3年ぶり。

 「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。窪田演じる放射線技師、五十嵐唯織(いがらし・いおり)が、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を次々と救っていく物語。同僚に、本田翼(26)や広瀬アリス(24)ら若手陣が名を連ね、遠藤憲一(57)、山口紗弥加(39)、浜野謙太(37)らバイプレーヤーら脇を固める。

 第2話は、病院長の渚(和久井映見)から放射線科医として働く気はないのかと問われた唯織(窪田正孝)は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。そんな中、膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)が病院を訪れる。杏(本田翼)は成長痛と診断する。その帰り、健太郎の母・美佐子が激しい腹痛で倒れてしまう。一方、離婚問題を抱える技師長の小野寺を訪ねて、息子・大樹(田中奏生)がやって来て…という展開だった。

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