純烈リーダー酒井自虐「会う度に人数が減っている不思議なグループ」 浜村淳にもイジられた

[ 2019年4月16日 19:35 ]

浜村淳(左)から強烈な激励を受けた純烈メンバー(C)MBS
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 男性コーラスグループの純烈が16日、大阪・梅田芸術劇場で行われたMBSラジオ「ありがとう浜村淳です」(月~土曜前8・00)の45周年記念イベント「“しじゅうご”縁がありますように…平成最後の大パーティー」にゲスト出演した。

 ブレーク以前から何度も番組出演している縁でこの日ステージをつとめ、リーダーの酒井一圭(43)は「最初浜村さんにお会いした時は(メンバー)6人だったんですが、今日は4人。会う度に人数が減っている不思議なグループです」自己紹介。女性問題などで脱退した元メンバーの話題を自虐的に紹介すると、浜村も負けじと「これ以上人数が減ることのないよう、お祈りしています」と返して爆笑を誘った。

 さらに、後にゲスト出演した西川きよし(72)は「6人が4人なんてしれてます。ボクなんて2人が1人になったんですよ」と“フォロー”。漫才コンビで一世を風靡(ふうび)した相方の故・横山やすしさんが、度々の謹慎や最後には解散せざるを得ない状況になった過去を引き合いに出し客席をわかせた。

 同イベントには演歌歌手の八代亜紀(68)も出演。西田敏行(71)、中井貴一(57)、篠原涼子(45)、ももいろクローバーZらがビデオで祝福メッセージを送った。この模様は27日、同ラジオで午後7時から特別番組として放送される。

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