「豊臣兄弟」“徳川四天王”も新加入“激変”相関図にプラス4人「やっと増えた 2人きりかと」ネット期待

[ 2026年4月19日 08:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。藤堂高虎(佳久創)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は19日、第15話「姉川大合戦」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 金ヶ崎から撤退し、生き延びた織田信長(小栗旬)は、浅井・朝倉に反撃しようと足利義昭(尾上右近)や徳川家康(松下洸平)に援軍を要請。しかし、2人は内心、信長の失脚を願い、動きが鈍い。一方、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は市(宮崎あおい)を逃がすための時を稼ぎたいが、市の想いは浅井長政(中島歩)とともにあり、策は実を結ばない。その中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで対峙し、ついに両軍は対決の時を迎える。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 「相関図」も最新版に更新され、織田家の家臣・池田恒興(堀井新太)、浅井家の家臣・藤堂高虎(佳久創)、徳川家の家臣・本多忠勝(夏生大湖)、朝倉家一門衆・朝倉景健(重岡漠)の4人が新たに加わった。

 藤堂高虎はのちに豊臣秀長の腹心に。知勇兼備の戦国武将で、黒田官兵衛・加藤清正と並び“築城三名人”に数えられる。

 本多忠勝は酒井忠次・榊原康政・井伊直政と並ぶ「徳川四天王」。2023年の大河「どうする家康」では忠次役を大森南朋、忠勝役を山田裕貴、康政役を杉野遥亮、直政役を板垣李光人が演じた。

 今回、忠勝役に挑む俳優の夏生大湖は22年に俳優デビューした25歳。昨年1月期のTBS日曜劇場「御上先生」で生徒役の一人に扮した。

 SNS上には「徳川陣営に新顔」「本多忠勝キター!」「家康陣営、やっと1人増えた。姉川の戦いでも石川数正(迫田孝也)と2人きりかと」などの声。期待が高まっている。

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