爆問・太田「今、瀧に読んでほしい」かつて瀧容疑者がいじめを受けている子に送った言葉

[ 2019年3月23日 09:05 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が21日に放送されたTBSラジオ特番「ラジ(コ)フェス」(前11・00)に出演。コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者(51)が、かつて、いじめを受けている子供に向けて発していた言葉を紹介し、「今(それを)瀧に読んでほしい」と呼びかけた。

 タレントの伊集院光(51)をゲストに招いてのトーク。太田は「俺も友達いなかった時の助けはラジオだった。伊集院もそうだろ?水道橋なんかもそうだと思う」と、伊集院や水道橋博士(56)の名前を出しながら、思春期の頃のラジオの存在の大きさを口にした。

 その流れで太田が語り始めたのが、水道橋博士の著書「藝人春秋」内で、伊集院と瀧容疑者がいじめについて語っている内容。太田は「お前ら、今、辛いかもしれないけども、この先、仕事するようになって大人になったら、お前らの考えてるような狭い世界じゃなくて、物凄い楽しいことが、物凄い広い世界がうんと広がってるから。そしたら最高だから」という、対談での2人の言葉を紹介した。

 太田は「『今、我慢すればいいだけなんだから』って」と、あらためてその言葉を振り返り、続けて「それはやっぱり今、瀧に読んで欲しい。『お前が言ったんだぞ』って話だからな。『責任とれよ』って話だよな」と呼び掛け。聞いていた相方の田中裕二(54)も「それはそうだ」と同調していた。

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