志らく 女性キャラが脚露出の自衛官募集ポスターに「物事には見識というものがある」

[ 2019年3月4日 12:17 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が4日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月〜金曜前10・25)に生出演。防衛省自衛隊滋賀地方協力本部(大津市)が作製した、アニメの女性キャラクターを用いた自衛官募集のポスターに「セクハラだ」などと苦情が相次いだことについて言及した。

 番組では、アニメ「ストライクウィッチーズ」に登場する3人の女性キャラの脚を露出した姿が描かれているポスターを紹介。下着のようなものが見えており、同本部には「下着が見えている」など電話やメールで20〜30件の苦情や意見が寄せられたという。ポスターは若い世代に関心を持ってもらおうと昨年11月に作製したもので、担当者は「見えているのは下着ではなくズボンという設定」としている。

 志らくは、ポスターを見て「物事には見識というものがあるから。決してアニメが悪いわけではないですけども、これを見て自衛隊に入ろうと思うやつがおかしい」と指摘。ポスターに描かれている女性キャラには「あんなミニスカートはいて国を守るってね、守れねえだろう」と言い、「まず自分で隠しなさいってことになっちゃうんで。やっぱりそのへんはアニメにばっかり頼る必要はない」と強調。さらに「本当にこうやって募集するんだったら女性の自衛官みんなミニスカートはいて待ってりゃいいってことになる。そんなはずはないんだから」とし、八代英輝弁護士(54)に「そういうこと言うと、また炎上しますよ」と言われると、苦笑いしながらも「命をかけて国を守るっていうことがあったり大変な仕事だから、そのへんはきちっとしてもらいたい」と主張していた。

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