吉田沙保里さん 吉本新喜劇に新人座員で女優デビュー メイド喫茶風の衣装も披露

[ 2019年3月4日 18:33 ]

MBSテレビ「祝60周年!大阪人も知らんかった よしもと新喜劇」に出演の(左から)今別府直之、浅香あき恵、吉田沙保里さん、川畑泰史
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 MBSテレビ「祝60周年!大阪人も知らんかった よしもと新喜劇」(6日、後8・00)に、アテネ、北京、ロンドン五輪の女子レスリング55キロ級で金メダルを獲得した吉田沙保里さん(36)が登場。新人座員役で女優デビューを果たす。

 吉田さんは「豪華俳優陣による再現ドラマ」に出演。「新喜劇ってどれくらい稽古してるの?」という街の人の疑問から、稽古時間の短さを再現。吉田さんはいきなり舞台に抜擢されるヒロインの新人座員を演じる。

 2月6日の同局「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・58)で、吉田さんは未来の姿を「吉本新喜劇」と答え、「学校から帰って大笑いして見てた。吉本新喜劇が大好きで、舞台に出てみたい」とコメント。夢が実現することになった。

 新人座員として、劇場にあいさつに訪れた吉田さんに、いきなり舞台出演を通告。本読み、立ち稽古、舞台稽古、本番までの再現ドラマを、心の声のナレーションを交えて熱演。舞台上ではメイド喫茶風の衣装で登場し、今別府直之と「ピュッ、ピュッ…ドン!」のギャグにも挑戦した。大役を終えた吉田さんは「皆さん、アットホームですごくありがたかったです。川畑さんはカッコよくて、頼りになり、大変勉強になりました」とコメント。ムチャぶりに応えてくれた“霊長類最強女子”を、小籔千豊(45)は「霊長類で一番いい人」と称えた。

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