勝俣州和、大学4年時に退学したワケ 教師への夢捨てた担任からの一言

[ 2019年3月3日 09:22 ]

勝俣州和
Photo By スポニチ

 タレントの勝俣州和(53)が3日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。教師になることをあきらめ、路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」に入ることになった経緯について明かした。

 国語の教師になることを目指し、大学では国文学科を専攻。しかし、4年の春、当時の担任に「成績5番に入ってるのか?入ってないならなれないな」と言われ「え?成績なんですか?って思った」と、その判断基準に疑問を持ったという。

 「テレビ(ドラマ)の先生みたいに、放課後に悩んでいる生徒のために自宅に行ったりとか。人間として成長している人が教師になれると思っていた」と勝俣。そんな中、成績重視だと分かり大学を辞めたと説明した。

 退学後は自己分析を重ね、自身には「根性が足りない」と判断。「社会に出るにしても根性を付けないと勝てない」として、門を叩いた先が「一世風靡」だった。「全国の番長みたいな人の集まっていて。実際に入ってみたら、毎日殴り合いじゃねえかって…」と当時を懐かしそうに振り返っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2019年3月3日のニュース