“あぶない社長”舘ひろし「家売る―」最終話、“チョイ悪”でゲスト出演

[ 2019年3月3日 05:00 ]

「家売るオンナの逆襲」で、初共演した(左から)舘ひろし、北川景子、中村トオル(撮影・久冨木 修)
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 俳優舘ひろし(68)が、北川景子(32)主演の日本テレビドラマ「家売るオンナの逆襲」(水耀後10・00)の最終話(13日)にゲスト出演する。終盤の展開の鍵を握る社長役。2日に都内で収録に参加し、自ら発案したチョイ悪オヤジ風の衣装で“あぶない社長”を演じた。

 舘は北川演じる天才的営業ウーマンが勤める不動産会社の社長役。営業所を守るために奮闘する主人公が、社長室に訪れるシーンで登場する。

 紺のカーディガンにデニム風シャツ、白のパンツのカジュアルな服装。当初はスーツを予定していたが、舘が急きょ変更した。役柄の設定が「伝説の不動産営業マン。敵か味方か分からない、謎めいたフィクサーのような存在」というもので、撮影の前々日に「カーディガンの方がフィクサーやお金持ちっぽい。普通じゃない社長になる」とひらめいた。

 番組側が「作品の最後に盛り上げてほしい」とオファー。舘は以前から北川のファンで、さらに北川の夫役が「あぶない刑事」シリーズの盟友・仲村トオル(53)。「ぜひやりたい」と快諾した。この日の収録後、仲村が「これ以上ないキャスティング」と持ち上げると、舘は「オマエも調子が良いね〜」と返す息の合ったやりとりを見せた。

 初共演の北川は「大ファンなので緊張しました」と感激。劇中で舘が主人公の決めゼリフ「私に売れない家はありません!」を言う場面もあり、「言い方までまねしてくださった」と大喜びした。一方の舘も「相変わらず奇麗でした。芝居の呼吸を合わせてくれて楽しかったです」とご満悦の表情だった。

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