高橋成美さん 引退後に増えた体重を告白 「調味料は意味わかんない」現役時代は超ストイックな食生活

[ 2026年4月22日 21:49 ]

高橋成美さん
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 元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん(34)が22日放送の日本テレビ「千鳥かまいたちゴールデンアワー」(水曜後8・00)に出演し、現役時代の食生活の苦労を明かした。

 2018年に現役引退してから体重は7キロ増。「昔が羽根だとしたら今は羽根束みたいな感じで重いんです」と独特の表現で話し、「リアルな話、7キロ増えました。(身長が)147センチで7キロなのでかなり増えたんですよ」と明かした。

 現役時代は毎日練習をするため、ペアのパートナーに「(体重が)数グラムでも増えると気付かれる」そうだ。「何度もリフトしたりするのでその積み重ねがパフォーマンスにもつながるから、自分としてもストイックに」食事管理をしていたという。

 3歳からスケートを始めて「9歳から食事の栄養を意識していた」。食事をするのは楽しみではなく「栄養素のため」で調味料は自ら禁止。「調味料は意味わかんないと思っていて」と話すと、共演のレインボー・ジャンボたかおからは「調味料が一番楽しいのに!」と驚きの声が上がった。

 引退後、制限なしでいろいろなものが食べられるようになり世界が変わったという。「人間関係が良好になりました」と言い、「マヨネーズおいしい!」と楽しそうに笑った。

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