山内健司「みんなミスチルとかを聞いてる中で…」中学時代にハマった曲にスタジオ興奮「思い出した!」

[ 2026年5月7日 11:55 ]

山内健司
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(45)が、6日放送のテレビ朝日系「かまいガチ」(水曜後11・15)に出演。学生時代にハマったミュージシャンを明かした。

 同番組では、1980年代生まれのお笑い芸人が集まり、懐かしのグッズやエピソードで共感度を競う「一番エモいの出そうぜ!」を企画。この日は「アインシュタイン」河井ゆずる、「相席スタート」山添寛、お笑い芸人・みなみかわ、とにかく明るい安村が登場した。

 「僕は結構田舎のほうで」と、自身の幼少期を振り返った山内。「小学校の時って、まだカセットとかでCDじゃなかった。あの時代、みんなミスチルとかを聞いてる中で、洋楽ってあんまり馴染みがなかった」と回想した。

 そして「僕に洋楽を近づけさせてくれた人は、洋楽を日本語の直訳で歌う王様」と発表。英国ハードロック・バンドのレジェンド「ディープ・パープル」の名曲を日本語訳した「深紫伝説」で人気を博したミュージシャン「王様」の名前を挙げた。

 これに河井は「ビックリしたー!」「俺はドンピシャ」と大興奮。山内の相方・濱家隆一は「山添も知らん?俺も知らんわ」と首をかしげていたが、曲が流れ始めるとのけぞり大ウケ。「聞いたら思い出した!」と声を上げた。

 山内は「直訳ロックです」といい、「王様」の経歴を紹介。「1年半サラリーマン生活をして、フリーターになって音楽活動をしてて。深夜のテレビ出演がきっかけで当時めちゃくちゃバズって、日本レコード大賞企画賞をこの曲で」と解説した。

 そして「“俺の車にゃ誰も乗れぬ命がけのレース…”っていうのが流行って。友だちとかとカラオケに行くやん。ノリで“オモロいやろ”みたいなテンションで歌うねんけど、歌ったら盛り上がらない」と明かすと、一同は爆笑。しかし「そういうことじゃない」とフォローが入った。濱家は「この人もジャケットも見た覚えがないけど、この歌詞は」と懐かしんでいた。

 「王様」は上智大学経済学部卒業後、会社員、フリーターを経て1995年に「深紫伝説」でデビュー。現在も音楽活動を続けており、自身のインスタグラムでは先日、「GW長期西日本ツアー=13日間で 10本ライブ、完走しました。最終日も満員御礼状態で頑張りました!」と報告している。

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