中山秀征 長男・翔貴と小学校時代チームメートだった人気プロ野球選手 プロ入りを「うちでお祝いした」

[ 2026年5月2日 12:22 ]

中山秀征
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 タレントの中山秀征(58)が30日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜前1・00)に出演。長男で俳優の中山翔貴(27)とともに小学校時代に野球をしていたプロ野球選手を明かした。

 この日はお笑い芸人の木村祐一とともに出演。出会いは中山がMCを務めていたテレビ朝日のクイズ番組「タイムショック」での共演。その後。同じく中山がMCを務める日本テレビ「ラジかるッ」に木村がレギュラー出演。その後も互いの誕生日を祝い合うほど、交流を続けている。

 小4・長女、小1・長男の2人の子供を持つ木村と、子育てについて談義する中、4人の息子を持つ中山は「うちは全員元々野球だった。土日は土手から土手の移動しかやっていないんですよ」と苦笑。16年目に突入した日本テレビ「シューイチ」のMCを始めており、「だから本当に審判もやったり、パパコーチみたいになるんですよ、土日は全部それで。あと送迎。僕が運転して5人ぐらいのチビっ子たち乗せて移動したりとか、僕がいない時は誰かに送ってもらって。そんなのやって、懐かしいです」と振り返った。

 「でも面白いのは野球をお子さんがやると、その時に一緒にいる子たちで、本当にプロ野球選手が出たりする」と中山。「長男の時は清宮幸太郎がいるわけですよ」と翔貴のチームメートに日本ハムの清宮幸太郎がいたことを明かした。

 木村が「えー!」と驚く中、中山は「学年1個下で、幸太郎は小学校の時からデカかった。低学年から高学年に入ったりとかしていて。お父さんは清宮(克幸)さんってラグビーだから。で、ラグビーもやって、野球もやって、相撲もやって。相撲は東京代表とかになっていたりとかしてるぐらい強かった。その子がのちに早稲田(早実)で、それで甲子園で活躍して、100本を打ったりなんかして。だから日ハムに入った時に、うちでお祝いしたんですよ。幸太郎がプロになった時に」とした。

 プロ入りのお祝いで財布をプレゼントしたといい、「もう儲かってるね」と苦笑。「そういうのはうれしいですよ。小学校の時から知っている子がプロ野球選手ですからね。あっという間で驚いちゃって“あの子が!”っていうの思うのね」と話した。

 中山は1998年に元宝塚歌劇団星組トップ娘役の白城あやかと結婚。4人の息子たちに恵まれ、長男は俳優の中山翔貴、次男は俳優の中山脩悟。

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