国分太一 嵐の活動休止「全く知らなかった」、畑作業中に「ニノから連絡が」

[ 2019年1月28日 09:03 ]

「TOKIO」国分太一
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 「TOKIO」の国分太一(44)が28日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に生出演。番組冒頭、アイドルグループ「嵐」が2020年12月31日をもって活動休止することについて「全く知らなかった。(27日に)畑を耕しているときに二宮から連絡があった」と話した。

 嵐の活動休止は、27日に公式ファンサイトで発表され、はじめにリーダーの大野智(38)が「17年6月中旬、僕はメンバー4人に集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。その後、メンバー一人一人と何度も話しました。5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止させていただく結論にいたりました」と報告。「急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者のみなさん、そして何よりも嵐をずっと応援し続けてくださった全てのファンのみなさん、申し訳ありません」と思いを述べた。

 国分は番組冒頭「驚くというよりかは、活動休止を決めた嵐なんだっていうような部分と、立ち止まりたいという大野の気持ち、4人の何とかならないかと思った気持ち、すべて分かるような気持ちがして複雑な気持ちになった。正直、すごく驚いたわけではなかった。ただ、あの会見を見る限り嵐らしさというのがすごく出ていたような気がします」と話した。

 また、嵐の活動休止を知った時期については「(27日の)午後5時に発表があったと思うんですけど、それよりは早い午後1時くらいに二宮から連絡があった」と明かした。プライベートで畑に行っていたといい「畑を耕している時にニノから連絡があったので“今、忙しいからかけなおす”って言って、畑耕した後に飯の誘いだろうなって思ったら実はそういうことで発表させてもらいます。情報番組をやっている先輩として迷惑をかけるところがあると思いますけど、よろしくお願いします、という一報だった。予感は全くなかった」と話した。

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