桂文枝 大坂ナオミに「オオサカの宣伝をしていただいた」と感謝

[ 2019年1月28日 19:39 ]

「上方伝統芸能フェスティバル」の発表会見に臨んだ(前列左から)能楽の・山本章弘、三島元太郎、筑前琵琶の奥村旭翠、文楽の吉田和生、吉田玉助、落語の桂文枝、(後列左から)浅越ゴエ、宇都宮まき、アインシュタイン・稲田直樹、河井ゆずる
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 桂文枝(75)は28日、大阪城公園内の「MIRAIZA OSAKA―JO」で「上方伝統芸能フェスティバル」の発表会見に臨み、女子テニス全豪オープンで初優勝した大坂ナオミ(21)について「オオサカの宣伝をしていただいた。こんなに大きな宣伝はない。世界一のオオサカですよ。ほとんどの新聞に大きく出てました。ローマ字なら同じ“OSAKA”ですから」と大阪のPRに一役買った健闘を称え、興奮冷めやらぬ様子で語った。

 「COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール」のオープニング企画で、能、文楽、琵琶、落語など、世界へ向けて洗練された伝統芸能を大阪から発信するイベントが2月25〜27日に開催される。その概要発表会見で文枝は能楽の三島元太郎(82)、文楽の吉田和生(71)、筑前琵琶の奥村旭翠(67)という人間国宝3人を前に「これを機会にどうすれば人間国宝になれるか。1日も早くなりたいと思う」と会見場を爆笑の渦に巻き込んだ。さらに吉田和生、吉田玉助(52)が操る文楽人形と、他の人間国宝らと一緒に「上方伝統芸能フェスティバルへ、いらっしゃ〜い」と得意のセリフで締めくくった。

 また、会見後には前日27日に20年の年末で活動休止する嵐について「13年に番組(嵐にしゃがれ)に出させて頂きました。もったいないですね。皆さんそれぞれが活躍されておられるから…。懐かしのメロディーにでも揃って出てほしい。それにしても、ビックリしました」と語った。

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