北川景子「家売るオンナの逆襲」第2話12・9% 2話連続2桁 初回上回る高数字

[ 2019年1月17日 10:09 ]

北川景子
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 女優の北川景子(32)が主演を務める日本テレビ系ドラマ「家売るオンナの逆襲」(水曜後10・00)の第2話が16日に放送され、平均視聴率が12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。初回の12・7%を上回る数字を記録した。

 北川演じる不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智(さんげんや・まち)が「私に売れない家はない」と豪語し、どんな客とも売買契約を成功させる人気お仕事ドラマの続編。16年7月期放送の前編はリオデジャネイロ五輪期間中と重なりながらも、全10話の平均視聴率が11・6%と2桁をマーク。初回は前作の初回視聴率12・4%(16年7月13日放送)を0・3ポイントを上回る好スタートを切っていた。

 今作からは三軒家の宿命のライバル、留守堂謙治(松田翔太)が登場。個性豊かなワケあり客を相手に、三軒家と留守堂が壮絶なセールスバトルを繰り広げるほか、女優の泉ピン子(71)、岡江久美子(62)、俳優の加藤諒(28)ら豪華キャストが出演することでも話題に。

 第2話は、庭野(工藤阿須加)はどんな物件も気に入らない気まぐれな顧客の神子(泉ピン子)に振り回されていた。物件を捜して残業し、初めてネットカフェに泊まることに。その夜、屋代(仲村トオル)はこころ(臼田あさ美)のバー「ちちんぷいぴぷい」に寄ると、足立(千葉雄大)からフリー不動産業者・留守堂(松田翔太)を紹介される。一方、万智(北川景子)は庭野の提案に首を縦に振らない神子に、自分が家を売ると宣言する…という展開だった。

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