遠藤憲一 進路先に選んだ「偏差値38」の高校 衝撃の入試問題「これトンチ?って」

[ 2018年11月11日 13:53 ]

遠藤憲一
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 俳優の遠藤憲一(57)が11日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。高校受験の際、進路先としての条件が「偏差値の一番低いところ」だったとし、その衝撃の入試問題について明かして共演者を驚かせる一幕があった。

 小さいころから落ち着きがなく、勉強嫌いで授業中も集中できなかったという。そんな遠藤が高校受験に挑んだ際、進路先の条件としていたのが「とにかく一番偏差値の低い学校」だった。「まったく受かる自信がなかったので。勉強も大嫌いで数学なんか何やってるのかさっぱり分からなかった。とにかく偏差値の低いところを、ということで、場所も調べずに受けたのが(当時)偏差値38のところだった」と振り返った。

 迎えた入学試験では度肝を抜かされたとも。「今でも覚えている」という数学の問題は「A君からB君の家まで25メートルで、B君の家の5メートル手前に肉店がある。A君から肉店までは何メートルか?」だったという。「俺、びっくりしちゃって。これトンチ?って思っちゃって。掛け算とか分数とかあるけど、どう考えても引き算だなって」と当時受けた衝撃を言葉に。「中学までザリガニを取ることが好きだったくらいなのに。そういう学校なんで、順位も高かった」と照れくさそうに話して周囲を笑わせた。

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