「西郷どん」西郷と大久保の対立にネット「ついに…」「どちらの思いもわかる」

[ 2018年11月11日 22:35 ]

大久保利通を演じる瑛太(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)の第42話が11日に放送された。

 第42話の副題は「両雄激突」。西郷隆盛(鈴木亮平)は、留守政府を担い、佐賀の江藤新平(迫田孝也)らと近代化政策を推し進めていた。大久保利通(瑛太)が1年半ぶりにようやく帰国。欧米使節団は条約改正にことごとく失敗し、政府内で孤立する大久保。西郷は朝鮮国との外交問題解決のため単独で朝鮮に渡ろうとしていた。欧米列強の文明のすごさに圧倒され、内政改革が急務と考える大久保は、戦争を誘発しかねない使節派遣に断固反発し、西郷との対立を深めていく…という展開だった。

 海外で欧米列強の脅威を痛感した大久保は、西郷や留守政府との考えの違いで対立。朝鮮国への使節派遣に反発し、西郷と互いの“正義”がぶつかり合いはじめる。放送後、ネットでは「幼なじみの2人が…」「ついに対立してしまうのか」「互いの正義があるし、どちらの思いもわかるから辛い」などの反響があった。

 18日放送の第43話は「さらば、東京」。朝鮮使節派遣をめぐり西郷と大久保の対立は深まっていく。大久保の策謀によって西郷や江藤は政府要職を辞職。西郷はある決意をすることに…。「今までも面白かったけど、明治編に入ってグンと面白くなった」「西郷と大久保は史実と同じ流れになるのかな」などの声が挙がった。

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