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安藤和津、壮絶介護体験を告白 娘・サクラらに“遺言”残したい

セミナーで講演する安藤和津(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 タレントでエッセイストの安藤和津(70)が6日、横浜市内で開催されたシニア向けセミナー「シニアオータムフェスタ2018in横浜」で講演を行った。

 安藤の祖父は第29代内閣総理大臣、犬養毅。テレビ番組で幼少時の“セレブ生活”が話題となる一方、実母の介護を13年間続け、介護鬱(うつ)を患った経験も明かしている。この日も「友人の来客中に下半身裸で現れ、生理用ナプキン片手にこれ替えて、と言われた。母のそんな姿を見て泣き崩れた」「トイレを介助中に手の上に大便をもらされ、絶対に言ってはいけない言葉が出てしまった。汚い!臭っ!って」と壮絶な体験を告白した。

 その経験を踏まえて、自身は娘で女優の安藤サクラ(32)ら親族に“遺言”を残すとした。「痛いのはいやだから体に悪くても痛み止めをガンガン打ってくれ。酒が飲みたければ酔っ払うまで飲ませてくれ」などと告げるとし、「介護士はイケメンが良い」とも話した。講演終了後の取材では「元気なうちに人生を選択することは凄く重要なこと」と強調した。

 この日は水色の衣装で登壇。「鬱があけるまで色のついた服を着られなかった。今は(着られる)幸せを味わっている」と明るい表情を見せた。

 ≪角替さんの質問に「その話はなしで」≫娘サクラの義理の母で、先月27日に死去した女優の角替和枝さん(享年64)について報道陣から質問が出ると「親戚一同、その話はなしになっている。ごめんなさい」とだけコメント。葬儀についても聞かれたが「その話も言わないでほしい。涙が出るから」と繰り返した。

[ 2018年11月7日 05:30 ]

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