マツコ キムタクと同じ高校だと自ら公言しなかった理由告白 キャラ誕生秘話も

[ 2018年11月4日 12:34 ]

タレントのマツコ・デラックス
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 俳優の木村拓哉(45)が4日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)に出演。ゲストに高校の同級生であるマツコ・デラックス(46)を迎え、プライベートでの親交などについて語った。

 番組冒頭で木村が「本日のゲストはこの人、マツコ・デラックスさんです!」と紹介すると、マツコは「すごいね、あんた。そこが超一流なんだね。急にスイッチが入れられるんだ。こんなに声張るんだね」と早速イジり。プライベートで木村と会ったことがあるか?との問いには、「会ったことあるってしとくと、色々と言ってしまうから、ないってことにする?」とおどけた。

 普段のマツコの様子について、木村は「リアルトトロみたいな感じ」と表現。「普段の方が好きかな。マツコ・デラックスを背負っている必要がないから。言葉が大げさじゃない。思ったことをポロっと出している」とし、「テレビでは波動砲みたいにエネルギーを放っている」と笑った。

 マツコは自身の“キャラ”の誕生秘話を告白。「高校卒業する年ぐらいかな?遊びに行くときに女装していたのよ。完全に趣味だったの」とし、「そういうことしていると、目立ってくると、イベントとかパーティーやっている人に『ちょっとステージ上がってよ』って言われるようになってくる。小遣い稼ぎにやります、みたいな感じでやったりとか、女装仲間が自分でやっているイベントにゲストでちょっとやってくれないってところから、商売みたいになってきたわねっていうのが始まり」と明かした。

 当時から木村はスターとしてテレビなどで活躍していたが、マツコは「すごい意地があったと思うんだけど、あなたと同じ学校で近くにいたって話は自分からは本当にしなかった」という。「当時はテレビに出ようとか思ってなかったけど、今思うと、私がおとなしい人間だったとしたら、飲みに行ったらキムタクと学校同じだったのってすんなり言っていたと思う。こうなった(芸能人になった)のが落ち着くのは、あなたに対して負けちゃダメみたいなのがあったから」と振り返っていた。

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