河瀬監督 五輪公式映画に意欲「人類がどうしてこんなにもスポーツに感動するのかを発見する旅に」

[ 2018年11月4日 05:30 ]

東京国際映画祭のトークショーに出席した河瀬直美監督
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 2020年東京五輪・パラリンピックの公式映画のメガホンをとる河瀬直美監督(49)が3日、第31回東京国際映画祭で特別上映された平昌五輪公式映画「クロッシング・ビヨンド」のトークショーに出席した。

 河瀬監督は「この時代の日本が五輪を経て、どのように世界にアピールしていくかを担うのと同時に、人類がどうしてこんなにもスポーツに感動するのかを発見する旅になると思う」と改めて意欲を語った。

 映画祭ではクロージング作品としてアニメ「GODZILLA 星を喰う者」(9日公開)が上映された。

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