SKE須田亜香里「2位のおいしさあった」 珠理奈休養時のセンターを振り返る

[ 2018年10月30日 12:58 ]

SKE48の須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(26)がTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演。体調不良で休養していた松井珠理奈(21)の代役でグループのセンターを務めたことなどを振り返った。

 須田は今年開催された「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」で自己最高の2位に入った。7月にリリースされた「いきなりパンチライン」では、休養中だった松井の代わりにセンターも務めた。

 須田は総選挙で1位になりたい気持ちもあるとしつつ、「2位のおいしさもあった」と告白。「(松井の休養中は)私に任せてもらえることが多くて、大変だったけどいろんな経験をさせてもらった」と話した。また「1位はみんながライバルになり、孤独感がある。でも、2位にはまだ上がいるということは恵まれていた」と明かした。

 将来の夢について、バックパッカーになりたいと明かした須田。「元々人生に迷っていた。アイドルになってからも1回夢がなくなり、何をしたいのか分からなくなって、明日生きていくのも嫌だと思う時期もあった」と告白。そんな時、父から「夢は明日変わってもいいんだよ」と言ってもらったことで、“生きること”について考え過ぎることはなくなったという。

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